2026年4月17日金曜日

シールコンの目地の雑草対策 ⑤

2015年の夏、日本海東北自動車道の象潟インターのランプで、私が提案する防草対策が試験施工された。

結果は次のとおりである。

雑草は完全に防止することはできないものの、防止対策をしなかった箇所と比べると雑草の勢いは雲泥の差であることがわかる。
★印が撮影箇所。日本海東北自動車道の金浦IC~象潟IC間は2015年10月に供用された。
舗装と境界ブロックの接合面からは雑草が生えているが、防草対策を実施した境界ブロックの接合面や、シールコンクリートの目地から雑草は殆んど生えていない。ストリートビューの撮影年は2022年9月。象潟インターのランプの中央分離帯。
シールコンクリートでは雑草はまったく生えていない。ストリートビューの撮影年は2022年9月。象潟インターのランプ部の中央分離帯。
本線部の防草対策が行われていない区間の雑草の状況。シールコンクリートの目地から雑草が勢いよく生えている。施工後7年間で雑草が生えやすい状況になっていることがわかる。ストリートビューの撮影年は2022年9月。

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